Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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MUDDY vol.6 ありがとうございました!  

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11,12,13日の自宅展 「MUDDY vol.6」には多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。
特に初日は雨嵐の中、たくさん来ていただき、お待たせしたり、お話しできなかったり、お茶をお出しできなかった方もあり、申し訳ございませんでした。
娘のチラシのおかげで同級生の皆さんにもたくさん来ていただきました。最初のおひろめ展の時はまだ3歳だった娘が、もう2年生に。保育園のお友達も、まだ赤ちゃんだったお子さんたちも皆大きくなって、成長を感じながら、年月を感じながら、年の瀬にしみじみと1年を振り返りました。
引っ越してきて7年たち、人とのご縁も、ご近所さんから、子供達から、以前の職場からだんだんと広がってゆきました。おひろめ展ではそんなつながりの方にたくさん来ていただき、なんだか舞鶴に自然と溶け込んできたのかなとようやく感じられるようになりました。これからもこのご縁を大切に、じんわりとゆきたいと思います。

おひろめ展は終わりましたが、
2015/12/4(金) ~ 12/20(日) 「COOL JAPAN 日本の美 再発見」 gallery sunmoonにて
2015年12月4日 (金) - 12月23日 (祝/水) MUDDY 服部 克哉 村山 朋子 陶展 「ある一日に寄り添う器」 MAISON UN JOURにて 
まだまだ開催中です。来週は服部が静岡へ行きます!
絵付けのワークショップも開催いたします。
皆様のご参加お待ちしております。

●WORK SHOP「陶器のタイルに絵付けをしよう」(要予約)
①12/21(月) 14:00
②12/23(水/祝)10:00 / ③12/23(水/祝)13:00
四角い陶器のタイルにオリジナルの絵を描いてみませんか。
箸置き、マグネット、ブローチなどにもアレンジできます。
絵付けしたタイルはMUDDYさんが一旦持ち帰り、
薪窯で焼成します。絵付けしたタイルは来年春頃にお渡し予定です。
参加費用:3,000円 <材料費(タイル5枚)+お茶付>

MAISON UN JOUR メゾン アンジュール
営業時間 10:00 - 19:00 静岡市葵区茶町1-25-9 TEL 054-255-6015 駐車場あり http://www.unjour.biz





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我が母校 何北中学校  

昨日は、雨の中三土市にお越しいただきありがとうございました。
ラスト三土市ということで、雨にもかかわらず多くの出展者とお客さまでした。

天気予報で70パーセントの降水確率と知ってしまい、
2×2メートルのテント、ビビって買っちゃいました。
そして、ブログに載せようと思ったのに、
写真撮れてないし。
そうなんです。
ラスト三土市の写真が一枚もない。
携帯で撮ったはずなんですけど。

保存されてたのは志賀郷に向かうの途中の我が母校 「何北(かほく)中学校」のみ。

6:30AM頃
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6:00PM頃
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すべて、木造校舎。校舎は2棟あり、体育館も木造です。
今は全校生徒68人ってありました。
20年前は150人くらいでした。

懐かしい思い出がよみがえる。

掃除のとき、特別教室は鍵を開けてから掃除をしたのですが、
音楽室を掃除したあと、
あ、やってしまった。
「せんせー。鍵、教室にいれたまま、鍵(南京錠)かけてしもたー。」
「うん?」
先生は、戸を外して瞬く間に教室の中の鍵をとってくれたのでした。


木造校舎の戸や窓はすべて木枠のガラスが入った引き戸で(外に面するのはアルミサッシのところもありましたが。)
障子のように戸がはずせるのです。

ほんとに、すべてが木で懐かしい懐かしい学校です。
いまだに健在。
ちょっと中にも入ってみたいな。






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GALLERY SUN MOON  

今日は、覚悟してブログを書きます。
こんな日がいずれ来るとは思っていました。
私の思想の根底にあるものは、お気づきの方もいるかと思いますが、
なかなか厳しいものです。


東舞鶴にあるギャラリーサンムーン。
いつもいつも興味深い見ごたえのある展示や企画されています。
http://gallerysunmoon.web.fc2.com/

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12月21日~29日まで
「上前智祐・版画展」開催されています。
1920年生まれ 舞鶴出身の現代美術作家です。
恥ずかしながら、私、今日までそのお名前、作品、存じ上げておりませんでした。
私は、現代美術といえばその意図はわかるけれども、洗練されていない何か完成半ばのものであるような
イメージを抱いておりました。もろに見てしまうと心がかき乱されるような、あまり見たくないという気持ちを持っていました。
それが、上前さんの作品は美しい。部屋に飾りたい。布にして身につけたい、日常に取り込みたくなるものでした。

それはさておいて、ギャラリーサンムーンのオーナー、穏やかな方ですが今回は黙っていられない。
上前智祐さんその経歴、そして最近の活躍、世界的にも認められているすばらしい美術家だそうです。
上前氏はこの度、ご自分の作品を300点ほども舞鶴市に寄贈したいと提案されたそうです。
しかし、舞鶴市1か月以上も返事をせず、そのあげく断ったそうです。(維持費がどうのこうのという理由で。)
本当に腹が立ちます。悲しくなります。

私たち、「真泥」も舞鶴市民なのに2年続けて「舞鶴赤レンガアートフェスティバル」落とされました。
まあ私たちはよいですが、上前氏でさえも私たちと同じ待遇を受けるとは。
侮辱だと思います。
舞鶴市民でありたくなくなります。


文化芸術の分野は日本ではこれからますます厳しくなるだろうと思っています。
文化芸術は生活に余裕があってからのものだという考え方は理解できます。
しかし苦しい心のすさんだ時ほど、それが生きる糧になると考えます。特に音楽。
私は、自分の作るものは芸術だとは思っていません。
でも買ってきた惣菜をプラスチックトレーからそのまま食べるのではなく器に入れて食べてほしいです。
私は学校給食が嫌いでした。なぜならアルミの器だから。料理が冷めているから。
小さかったのではっきり自覚はしていませんでしたが、違和感があったのだと思います。
私の器を使ってもらうことによって、そんな違和感を生み出せたら本望です。


最後に宣伝。
ギャラリーサンムーンさんに来年の干支 辰の陶板など置いていただいています。
お近くの方は、ぜひのぞいて見て下さい。


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追記 上前智祐氏が舞鶴市に寄贈予定だった作品は、30点ではなく300点でした。
   (ギャラリーサンムーン様よりご指摘いただきました。本文は訂正済みです。)
   ますますもって、その貴重な宝物を放棄した舞鶴市に対して落胆します。

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