Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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山陰の冬  

やっと暖かくなり、久し振りに毎日太陽が出ています。
この冬は晴れの日が少なかったような。
毎年のことか・・・。
舞鶴は冬の間、陽の光をみることがほとんどできません。
いつも曇りか雨か雪。
こんな気候は人の気持ちにもとても影響を与えます。
私が憂いや哀愁にどこか惹かれてしまうのももこの山陰地方で育ったせい?

Sakumi日記より

 土曜日ぐらいに雨がしとしとふっていた。どんよりと少し暗かった。
 ぼくの気分も少し暗かった。それは、何かがぼくの心にとりついて、もやもやしているかんじなのだ。早くこのもやもやをなおしたい。「いいことをしたら気分がよくなるのではないだろうか。」ぼくはそう考えながら外を歩きつづけていた。
 「いいことといってもなかなかないな。」と思った。「考えてもはじまらない。」「いったん家にかえろう。」そう思って近所の家をすぎさった。
 家に着くとぽかぽかとあたたかかった。だから、もっとあたたまろうと、冷えきったからだをストーブのちかくによせていった。そして、「あれっ。」と思った。心のもやもやがなくなりすっきりした気分になっていたのだ。ぼくは、「あんがいかんたんになおったな。」と思ってほっとした。






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3月11日のsakumi日記  

sakumi日記

 今日の朝、バスを待つところに行こうと外に出た。外は雪で、まっ白だった。そしてまわりにはほろほろとまう雪がふっていた。久し振りの雪とさぶさにぼくの体は氷になりそうになっていた。
 ○○くんの家が見えてきた。○○くんは、もう家から出て、
「いってきまーす。」と言って外に出ていた。
 待っているとやっとバスが来た。ぼくははやく中に入ろうとかけあしで中に入っていった。
 バスにのりながら外の様子をじっと見ていた。辺りは一面まっ白だったけれど、ところどころはしの青色やみんながすんでいる家もみえた。学校の近くのほうまで来て、おりるじゅんびをしようとしたら、ピンク色がちらりと見えた。あれは木にさいているなにかの花だ。するときゅうに自分がなさけなくなっていた。それは、じっとさむさにたえてあそこにたっている木はがまんづよい気がしたからだ。僕は、「あの木だってがまんしているんだ。ぼくだってこのさむさにがまんしよう。」と思った。



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すばやい魚  

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(最近頂いた、沖縄の 工房 城 の皿)


Sakumiの日記です。
「今日の朝、バス停に行くときに、大きな魚を見ました。すばやい動きで見にくかったけど、
目でおっていったら魚にちがいありませんでした。
まるでチーターのように泳いでいました。
川のチーターのようで、およぐときは、さっさっとむきをきゅうにかえておよぎます。
風のようにふきぬけるように、あっというまにみえなくなりました。
あんなにはやくおよぐなんてしんじられませんでした。
そこでぼくはぼんやりおよいでいったほうをみながらぽかーんとして、立ちつくしていました。」





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