Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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窯出し  

窯焚きももう15回を超えました。
だんだんわかってきたような気がします。
今回の窯は穏やかにやさしく焼きあがりました。

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今回は、服部渾身の窯詰。
色々な形の色々な大きさの物をアーチの下におさめていきました。
焼くと収縮するので、棚板に触れないギリギリに詰めても大丈夫です。

服部作  京都堺町画廊へ
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村山作 山口nagomi style へ
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今年の夏はとても変でした。
一人の人の死のドラマ。
嵐で撤退した陶器市。
豪雨 。道路は冠水し我が谷は孤立状態に。
以前から決めていた9年ぶりの東京行きは空振りに。

舵をとれていません。
でも荒波は乗り越えたか。

私は何をしているのかな。
やきものやとして何ができるのかな。
まだ生きているのなら何をしたらいいのかな。

もう一度考えてみようと思います。









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色見  

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2013.7.30の窯焚きは1250℃をキープ2時間。
温度計だけでは止め時を判断しづらいので、
色見(有田では「あげてみ」と呼ぶ)を窯から出して、色を見ます。

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薪の窯  

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これは、最初に焼いた「牡丹六角小皿」
これを気に入って下さったお客様の注文を受けました。


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これは4月に焼いた「牡丹六角小皿」
釉薬も、絵具も全く同じなのに、
最初のものとは全く雰囲気が違います。


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これは、先日綾部の「白雲窯」の窯焚きに入れてもらった「牡丹六角小皿」
最初のものと近いかな。


薪の窯は、ガスや電気の窯のようにはコントロールできないので、同じものは焼けません。
お客様には説明し理解を頂くようにはしていますが、
やっぱり、全く違うものができあがってきたらがっかりするだろうな。
薪の窯で注文を受けるのは、果たしてよい方法なのかな?

できあがった物は、焼きあがりは異なるのですが、両方とも製品とはなりえます。
自分自身はどちらのあがりも好きです。

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窯焚き201304  

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窯焚き 
今回は風が強く、攻め気味に温度を上げていったそうです。
(私は昼間、バイトだった・・・。)
18時間で1250℃で終了しました。

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窯上げ
あと1時間のばしてたらよかったな。
しかし、大きな失敗もなく、まずまず。
還元は少し甘かったようです。
今回もスケジュール的に最後しか窯焚きに参加できなかったので、
今度こそ、最初から最後まで見届けたいです。


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服部作

4月24日(水)~5月13日(月)
「黒木泰等・服部克哉 展」 京都市の GALLERY ひたむき にて
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もちろん、今回の窯の作品持っていきます!





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今日は窯焚き  

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釉がけの作業中は、作業場の入口が樽だらけに。


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福知山のまいまい堂での展示会にお越しいただいている皆様ありがとうございます。
4月29日には、ワークショップをしますよ!
陶パーツを使って、ヘアゴムやストラップ、ペンダントなどをつくります。
(焼き物のワークショップでないところが、ちょっと?)だけど、
お手軽に作れて、予約は不要です。
またメニューはあらためてご紹介します。
写真は陶パーツの絵付けをしたもの。
焼きあがりはどんなかな?


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樽の中の液に、2秒くらいつけます。釉がけといいます。

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すると、絵が消えてしまった。


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釉がけをしたものを、どんどん窯に詰めていきます。
今日は窯たきです。
高温になると釉薬が溶けて透明になり〈透明釉の場合)、下に描いた絵が鮮やかに見えてきます。

天気がよくてよかった。

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