Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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子供の病気  

今日で引っ越してちょうど1年になります。

窯小屋の立ち上げが、今日ぐらいにできるといいなと思っていたのですが、子供が熱を出し
看病で、仕事がはかどりませんでした。

子供がいる、仕事を持っているお母さんってみんなどんな風にしているのかなと思います。
ときどき雑誌なんかの働くお母さんの特集を見ますが、フルタイムで働き、なおかつ活躍されている方は
やはり、実の母親や誰かの相当な援助を受けていらっしゃるように思います。

有田にいた時は、フルタイムで絵付けの仕事をしていたのですが、子供が病気の度に早退や、休まなければならず、
その時はとても肩身の狭いものでした。職場は女性が多く皆さん温かく見守って下さいましたがそれでもなんだか
とても申し訳ない気がしたものです。
それでも、昼間は夫が家で作陶をしていたので、子供が病気の時は作陶をせず看病をしてくれました。

舞鶴に引っ越してきて、夫婦二人パートで、曜日をずらして出ています。なので、子供が病気の日はどちらか家にいる方が作陶をあきらめて子供を看病することにしています。
もう少し大きくなったら一人でも平気なのでしょうけど・・・。

私は一人っ子で相当甘やかされて育ってきたので、他人のせいで自分の行動を制約されたり、どうにもならない環境、状況のせいで物事をあきらめたりしたことがありませんでした。
子供を産んでから、色々自分の計画していたようにならないことが多く、その時の気持ちの持ち方や過ごし方にずいぶん苦労しました。子供の病気は、最初はほんとに子供も心配だし、仕事も心配だしとても大変でしたが、だんだん慣れてきたようにも思います。またかって。

周りには、窯できるのまだまだやなと言われながら、
もし死ぬまでに窯作れへんかっても、それはそれでええわといえるくらいの精神を持って生きていきたいです。
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category: 考え事

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