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Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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「真泥 陶二人展 」 うつわ文居にて  

さてと、今回の窯は・・・。
大きな失敗はなくまずまず。が、あがりがよかったーと言うほどでもない。

その中で、初歩的なミス。
空気が入っている。ブクだらけ。
釉薬を掛けてるときからわかっていたんです。
空気がパチとはじける音。
おそらく、土こね2回ミスしてます。
原因はあせり。
私は常に時間がないので(そういう観念にとらわれているので)、
今日は50個ろくろ引きしようと思うと、どうしてもそれにとらわれてしまう。
土こねして空気が抜けたかではなく、何時までに土こねを終わらなければという思いにとらわれてしまう。
下準備をしっかりしなければということはわかっているのですが、
そこはわたしという人間の弱さがでてきます。
ハットリ氏いわく、磁器は少しでも手や気を抜くと、てきめんあらわれるそうです。

DSC01315_convert_20120428225542.jpg


こちらは、ねらい通りの板皿。
磁器の板皿はじめて作りましたが、12枚すべてとれた。
これから板作りもしようかな。
DSC01319_convert_20120428225630.jpg

連休明けにもう一度窯を焚きます。

そして、5月末。
舞鶴に引っ越してきてから、初めての展示会です。3年越しです。

奈良の文居さん。
以前紹介させていただいた、OPENしたばかりの文居さん。



DSC01320_convert_20120428225711.jpg


DSC01321_convert_20120428225810.jpg


服部 克哉  村山 朋子

真泥 陶二人展

2012年 5月22日(火)~27日(日)
10:00~18:00 ※最終日は17:00まで。会期中は無休。服部は在廊。

古くヨーロッパで使われていた薪窯で、陶器と磁器を焼いております。
制作するものは二者それぞれですが、「土を焼く」ことで生まれる、やきもの本来の持ち味には
共にこだわりを持っています。ご高覧いただければ幸いです。

真泥 
〒624-0124 京都府舞鶴市字桑飼下142
℡0773-60-1096
http://muddyblues.web.fc2.com/

うつわ 文居
〒630-8244 奈良市三条通1丁目493
      本家菊屋 奈良三条店 2F
email:utuwa.bunkyo@kcn.jp
http://narabunkyo.exblog.jp/
アクセス JR奈良駅より東へ徒歩3分
     近鉄奈良駅より南西へ徒歩10分   


よい季節です。
奈良は見どころいっぱいです。
鹿さんもいます。
のんびりして素敵な街です。
文居さんは駅も近いですし、
皆様、どうぞお越し下さい。





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