Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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薪つくり  

大水で2回も水に浸かった家を解くことにしたそうです。
水害のない街の方へ引っ越されたそうです。

家の梁や柱をいただきました。
(いつもお世話になっているとなりのおっちゃんが解体を請け負って、そして私達に木を持ってきて下さいました。)

DSC04399_convert_20140621221814.jpg
わーお!
ありがとうございます!
と言いながら、その後の作業を想像したりして、笑顔がひきつってくる。
7月末に窯焚きなので、薪を作らなければならないのだが、後回しにしていた。
これは天命です。今が、薪つくりのときです。
松とそれ以外の木に分けます。

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急いで綾部の親(白雲窯)のところから薪割り機を借りてくる。
斧で、なんて頑張ったりはしません。
チェンソーで薪割り機に収まる長さに切ってゆく。(服部担当)


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そして、それを薪割り機でひたすら薪にしてゆく。
薪割り機は油圧式。電動。
柱をを間に挟んで、ボタンを押すと、左側のレバーみたいなのがじわじわと右に移動してゆき、柱は圧で引き裂かれてゆきます。(村山担当)

DSC04403_convert_20140621221935.jpg
一日で一窯分はできた。

でも、まだまだ柱と梁は残っている・・・。

ああ、全身筋肉痛。

ありがたいことなんです。
よい、薪の材料をいただけるなんて。
でも、ああ、節々が痛い・・・。






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