Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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3月11日のsakumi日記  

sakumi日記

 今日の朝、バスを待つところに行こうと外に出た。外は雪で、まっ白だった。そしてまわりにはほろほろとまう雪がふっていた。久し振りの雪とさぶさにぼくの体は氷になりそうになっていた。
 ○○くんの家が見えてきた。○○くんは、もう家から出て、
「いってきまーす。」と言って外に出ていた。
 待っているとやっとバスが来た。ぼくははやく中に入ろうとかけあしで中に入っていった。
 バスにのりながら外の様子をじっと見ていた。辺りは一面まっ白だったけれど、ところどころはしの青色やみんながすんでいる家もみえた。学校の近くのほうまで来て、おりるじゅんびをしようとしたら、ピンク色がちらりと見えた。あれは木にさいているなにかの花だ。するときゅうに自分がなさけなくなっていた。それは、じっとさむさにたえてあそこにたっている木はがまんづよい気がしたからだ。僕は、「あの木だってがまんしているんだ。ぼくだってこのさむさにがまんしよう。」と思った。



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