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Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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「MUDDY 真泥  村山朋子 陶展」 岡山倉敷プラスワンギャラリー 明日からです。  

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8月30日に窯焚きをしました。前日に子供のバドミントンの交流試合の付き添やら、当日は地区の運動会に向けてのグランドそうじや娘の生け花教室の付き添いやらで忙しく、最後らへんは最高に眠たかったですが、夜中の1時半に終了しました。温度がじわじわしか上がらなかったので、最後は強気で攻めたのが、いつもの焚方と違いました。他の用事をこなしながら窯焚きをするなんて・・・。慣れてきたのかもしれません。油断はしていないつもりですが。
そして、窯出し。いつもの反省。
窯の炊き方はOKでした。
成型、絵付け、窯詰段階の気の緩み、?の時は、やっちゃえではなく確実に、というのができてませんでした。
今回は倉敷での初個展を控えていることもあって、村山(私)のものをメインに窯詰したのですが、
いつもより上まで積んでみたら、
火立ての上と下とではこんなにも世界が違う。再認識。
薪窯での変化やおもしろさを通り越して、汚いと感じてしまう。ある程度予測はしていたのですが・・・。
ギリギリの物は私としては魅力的にあがりました。
色んな意味で、ギリギリのおもしろさ、犠牲になるもののこと、それ対して、確実のつまらなさ、合理性を感じました。
以前ご紹介した出石の土のものも、販売します。
梱包しながら、自分の能力の限界、特に成形に対する限界(大きい壺と、注器が作れませんでした。)を感じました。
今の私のすべてが詰まった展示会です。

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今回は、倉敷のプラスワンギャラリーでの展示会のために、看板製作や、使うかどうかわからないけれどウィンドーディスプレイ用にDMと同じお皿の絵を描いてみました。公民館の水墨画教室に通い始めて2年目に入り顔彩の使い方をならいはじめたところです。顔彩の色好きです。墨と混ぜるとなおさらよい。看板製作もウィンド―ディスプレイもはじめての経験です。
プラスワンギャラリーさんにこのような機会を頂いて感謝しております。

できること、気が付いたことは、やっていきたい。
自分の能力の限界はいつもありますが、忘れず、諦めず、思い続けて、いきたいです。

5日(土)は在廊します。皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

「MUDDY 真泥 村山朋子 陶展」
2015/9/5 (土) ~9/15 (火) 会期中無休

10:00~18:00 (最終日16:00)
在廊日9/5(土)

+1GALLERY
日本郷土玩具館プラスワンギャラリー
710-0046 倉敷市中央1-4-16
℡ 086-422-8058





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