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Muddy Tomoのひとりごと

焼き物のこと生活のことなど、つれづれなるままに、そこはかとなくかきつくれば・・・。

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「お茶を楽しむ 展」 京都ギャラリーひたむきにて  

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お茶を楽しむ展
2016/1/27(水)~2/15(月)

食事と共に、または食後のゆったりとしたひと時に、そして仕事の合間など
ホッと一息入れたい時に、お湯を注ぎ、たち上がる優しい茶葉の香りを
胸いっぱいに吸い込んで、なんだか穏やかな心持になる、そんな毎日の
お茶時間。そして、ほんの一瞬日常を離れる為の、心地よい時と空間が
生まれる茶会のひと時。人の手によって、日々大切に育てられたお茶を、
人の手によって、丁寧に生み出された器で頂く幸せ。色々な楽しみ方のある、
そんなお茶時間に寄り添う、こころぬくもる器や道具の数々をご紹介します。

〈出展作家〉
伊藤成二さん、木下和美さん、
鯉江廣さん、服部克哉さん、水野陽景さん

※協力:器と暮らしの道具「morrina」

ギャラリーひたむき
京都市中京区寺町御池上る西側
OPEN 11:00~19:00
TEL 075-221-8507
休み 火曜日


今年になって、初めての展示です。
服部が参加します。

私は、ポットがまだまだなので、参加できない企画です。
実は、昨年秋に、初めてポットを作ったのですが、注ぎ口の位置が低すぎました。
それでも、身、蓋、取っ手、注ぎ口、茶こしのパーツを組み合わせるのは今までできなかったので、少しろくろが上達したのかもしれません。接着する時の土の固さが分かってきたのかもしれません。
私の今年の課題です。

服部はまだ有田にいたころ、初めてお店で取り扱ってもらったのが急須でした。「土の器」というお店です。
店主にダメ出しをもらいながら、取り組んでいたような気がします。急須やポットはやはり技術あってこその器だという気持ちで。(私はそのころ自分のことで精一杯で人のことなどうろ覚えですが・・・。)
注ぎ口のキレは、なかなかものにできないものですね。コツをつかんだかに思えても、またするりと逃げていく。
おもしろいのは、中国茶器は注ぎ口のキレはあまり気にしない。大事なのは蓋がピッチリ閉まるかという事。

私は、ポットや急須が作れる人は、無条件に尊敬してしまいます。
そこをじっくり追求できる人は、技術肌だと思います。







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